アクセサリー
アクセサリーとは本来「付属品」の意味を持ち、「カー・アクセサリー」「オーディオ・アクセサリー」など様々な分野で用いられるものですが、一般的には身を飾るための「装身具、装飾品」といった意味で使われています。元々アクセサリーは呪術的目的(“魔除け”など)や宗教的シンボル、階級的シンボルとして身につけられていたもので、日本では遥か縄文時代から動物の角や牙などで作られたものが誕生していたそうです。やがて現在のように装飾目的でアクセサリーが用いられるようになり、素材やデザインも多様になりました。ちなみに、宝石や貴金属の使われたものは「ジュエリー」として区別されます。
アクセサリーいろいろ
リング(指輪)
西洋では元々印章として用いられるなど重要なアクセサリーだったそうです。現在ではプラスチックやビーズを使ったポップなデザインのものから、ゴールドやシルバー、プラチナなどに宝石をあしらったジュエリーリングまで様々。婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)が有名。
ネックレス
首元に付けるアクセサリー。その形状から、チェーン型、ロザリオ型(ビーズや宝石が数珠つなぎになったもの)、ネックバンド型(首に密着したチョーカーなど)、ペンダント型、カラー型(肩や胸を覆う幅広のもの)に分けられます。
ブローチ
衣服の胸のあたりに付けるアクセサリー。元々はマントなど衣服を留める役割を果たしていましたが、現在では主に装飾目的で用いられます。コサージュなどもこの分類。
イヤリング、ピアス
イヤリングは耳に飾り付けるアクセサリーのこと。中でも耳たぶに穴を開けて、そこを通して装着するものをピアスと呼んで区別しています。
ブレスレット、アンクレット
腕、特に手首に付けるアクセサリーを「ブレスレット」、足首に付けるものを「アンクレット」と言います。








