鮎を育む森

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鮎を育む森

鮎を育む森株式会社加寿翁コーポレーションは「土佐料理司・祢保希 (ねぼけ)」として、高知・東京・大阪の各地区に土佐料理の 店を展開。四季折々の高知県の豊かな味覚を皆様にお楽 しみいただいております。

当社では2008年、高知県や吾川郡いの町との「環境先進 企業との協働の森づくり事業」におけるパートナーズ協定 を締結。同町成山黒岩などの町有林計44ヘクタールを 「土佐料理司 鮎を育む森」と名付け、森林整備を積極的 に行うことを約束しました。

鮎を育む森協定締結の目的は、森林の再生によって河川環境を改 善し、鮎などの豊かな食材を受け継ぐこと。河川の環境 改善は海の資源の育成にもつながることを願って取り組ん で参ります。

6〜8月には県内河川の天然鮎を使ったメニューを提供。 毎年心待ちにしてくださるお客様も大勢いらっしゃいます。 高知県の自然を守ることは、高知県の豊かな食材を扱う 者の使命。高知県の美しい自然と豊かな恵みを子供たち に伝えるため、株式会社加寿翁コーポレーションは「協働の森づくり事業」を支援いたします。

>>>鮎の豆知識・天然鮎塩焼きはこちら

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協働の森づくり事業とは?

県土の84%が森林という、森林率日本一を誇る高知県―。 しかしそんな高知県において、現在手入れの行き届かない森林が数多く存在しています。その原因は国外から安価の木材が輸入されるようになったことによる県内林業の衰退。ここ数十年の間に林業就業者の数は激減してしまいました。

鮎を育む森参加そこで2005年、高知県が始めた取り組みがこの「協働の森づくり事業」。環境先進企業・県・市町村がパートナーズ協定を結び、協賛金の提供と森林保全活動への参加による「森林再生」、さらに社員や顧客などの企業関係者と地域の間の「交流の促進」を柱とした取り組みを行いながら、高知県の豊かな森林の再生を目指します。

2005年には「京都議定書」も発効され、森林の再生によるCO2削減(吸収量の確保)は早急に取り組むべき課題となりました。高知県では協賛企業に対し、京都議定書に準じて算出した森林の「CO2吸収証書」を全国で初めて発行することも行っています。

高知県の豊かな森林を守り、地球環境を守る―。当社はこの取り組みに賛同し、支援・協力を続けたいと考えております。
 

森つくり〜いの町のご紹介〜

いの町は高知県のほぼ中央に位置し、北は四国山脈を隔てて愛媛県に隣接した町。西方から南方へかけては水質調査で四国第一位にも輝いた清流・仁淀川が流れ、北方には吉野川の源流が湧き出し山間に美しい渓谷を作り出しています。

川からは美しい水が、山々からはミツマタなどの原料と良質な石灰がもたらされ、いの町は土佐和紙の郷として古くから栄えてきました。毎年5月には、仁淀川に紙(不織布)で作られたこいのぼりを流す「仁淀川紙のこいのぼり」も開催。200匹もの色とりどりのこいのぼりが美しい清流を流れゆく光景には心を洗われるようです。

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土佐料理司・ねぼけ