冠婚葬祭
冠婚葬祭は、人生の節目となる大切な出来事のこと。そんな冠婚葬祭の場面を、老舗土佐料亭「司・ねぼけ」がお手伝い。皆様のお食事会や贈り物に、本場土佐の味覚を是非お楽しみください。
冠婚葬祭の豆知識
冠婚葬祭とは?
冠婚葬祭の「冠」は、加冠、つまり成人式を指します。
冠婚葬祭の「婚」は、婚礼のこと。
冠婚葬祭の「葬」は、お葬式。
冠婚葬祭の「祭」は、法事やお盆など祖先の供養の儀式のことを指します。
冠婚葬祭の本来の意味はこの通りですが、最近では日常(ケの日)とは異なる特別な日(ハレの日)と言う意味を込めて、慶弔の行事全般を冠婚葬祭の言葉で表すこともあります。
冠婚葬祭のマナー
冠婚葬祭の儀式では、古くから大切にされてきたしきたりやマナーがあります。例えば服装や贈り物の金額相場、お祝いやお悔やみの際の挨拶など。共に冠婚葬祭の儀式行う方々に不愉快な思いをさせないよう、一通りのマナーは覚えておかなければなりません。一方で、最近では時代の変化と共に、こうした昔ながらのしきたりにとらわれない冠婚葬祭の儀式というのも増えてきました。例えば結婚披露宴は行わず飲食店などを借り切って結婚パーティーを楽しむケースや、昔ながらの結納ではなく両家でのお食事会で済ませるケースなどなど。古くからのしきたりや冠婚葬祭の場にふさわしいマナーというのをわきまえつつも、より自分たちらしい形を求めていくのも一つかもしれませんね。
冠婚葬祭はお食事会や贈り物で絆を深めて
冠婚葬祭は人生の節目の儀式であるだけではありません。冠婚葬祭には、お食事会や贈り物の交換によって、親類縁者や近隣との絆を深める機会でもあります。自分の家に幸・不幸があった場合には親しい人が駆けつけてその気持ちを分かち合ってくれるように、誰かの家に同じような出来事があった際にはこちらも祝福や慰めの気持ちを伝えます。最近ではこうしたお食事会や贈り物も簡略化されることが増えているようですが、昔から続いてきた人と人との絆を深める機会、是非大切にしたいですよね。
土佐料理司・ねぼけの冠婚葬祭
創業90年、老舗土佐料亭「司・ねぼけ」では、皆様の冠婚葬祭の場面をこだわりの味覚の数々でおもてなしさせていただいております。土佐のハレの日に欠かすことのできない郷土料理・皿鉢料理をはじめ、冠婚葬祭のお食事会を彩るこだわりの味覚の数々。店内には個室もご用意し、ごゆっくりとお食事をお楽しみいただけるようにしました。さらに冠婚葬祭の贈り物やご自宅でのお食事会にご活用いただけるお取り寄せグルメも揃えてございます。皆様の大切な節目を、「司・ねぼけ」がお手伝いさせていただきます。





