足摺岬

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足摺岬

足摺岬は、四国最南端に位置する岬。黒潮が打ち寄せる80メートルもの高さの断崖絶壁は、高知県の大自然の迫力を感じさせます。

足摺岬足摺岬の先に立つのは、大正3年から変わることなく船の安全を照らし続けている白亜の灯台。足摺岬灯台は高さ18メートル、光達距離は38キロメートルにまでなり、日本最大級の灯台のひとつに数えられています。灯台の内部を見学することはできませんが、自然遊歩道が灯台のすぐ近くまで続いており、抜群の見晴らしを誇る展望台も随所に存在します。

足摺岬はまた、椿の岬としても有名です。足摺岬に自生する椿は約15万本。毎年1月から3月が椿の花の見頃と言われています。これに合わせて毎年開催される「椿まつり」も足摺岬の見どころのひとつです。椿の花が咲く頃、足摺岬を巡る自然遊歩道は椿が作るトンネルの道になります。満開の椿に囲まれて巡る足摺岬の旅は心弾む旅。忘れられない美しい情景がそこには待っています。

足摺岬のほぼ先端に立ち、はるかかなたを見つめているジョン万次郎の銅像。ジョン万次郎は足摺半島の中浜に誕生。アメリカに渡って数学や英語、航海術を学び、帰国後幕末の日本に大きな影響を与えた人物です。ジョン万次郎の銅像は、彼を息子のように可愛がってくれた船長の故郷、アメリカのフェアーへブンの方向を向いていると言われています。

>>ジョン万次郎の生涯はこちら

足摺岬おすすめスポット

足摺岬にはほかにもみどころがいっぱい。迫力に満ちた大自然のロマンが、足摺岬には溢れています。

白山洞門

足摺岬の先端に、日本最大の花崗岩洞門があります。その名も白山洞門。白山洞門に打ち寄せる波の音やしぶきは迫力に満ちています。

金剛福寺

足摺岬に建つ、第38番札所・金剛福寺。ここは前の札所からの道のりがもっとも長く、もっとも険しい難 所として知られています。しかしその景色の美しさは旅人の疲れを洗い流します。

唐人駄場

足摺半島の山頂に広がる唐人駄場遺跡からは縄文偉大の土器などが発見。さらには周囲に巨大な石が並び、ストーンサークルではないかとの見方も。ロマンに満ちた場所です。

臼碆

足摺岬の西岸に位置する臼碆は、全国でも珍しく黒潮が直接岸とぶつかる地。断崖絶壁が連なる海岸線は壮大で美しい眺めを与えてくれます。

足摺岬へのアクセス

足摺岬所在地 高知県土佐清水市
足摺岬アクセス 土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バス 「足摺岬センター行き」約1時間40分、「足摺岬」下車。
高知自動車道「須崎東IC」から約125km、2時間20分
 
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