室戸青年大師像碆
室戸青年大師像は室戸岬の高台の上に、山の緑を背景に太平洋を眺めるように立っています。
室戸青年大師像が作られたのは昭和59年。この地を修行の地として選び、悟りを開いた若き日の弘法大師を偲んで、信者や一般の方々の寄進によって建てられたものでした。
室戸青年大師像は台座部分も含めるとその高さは21メートル。大師像としては日本最大級を誇ります。南国の明るい太陽に照らされて、その姿は白く輝いています。
若き大師の像を訪れる参拝者の数は、いまだ絶えることがありません。
室戸青年大師像を見学する
室戸青年大師像を見学すれば、修行に励んだ若き弘法大師の生き様を感じることができます。
室戸青年大師像の台座の部分には、大師の一生を表したレリーフが飾られています。胎蔵界曼荼羅(たいぞうかいまんだら)と呼ばれるのは、室戸青年大師像の台座内部に施されたステンドグラス。このステンドグラスは四国八十八ヶ所霊場各寺院の本尊を描いたものです。同じく台座内部には木片に残された大師の手形も展示されています。青年大師像の背後には涅槃像が美しい金色の姿で横たわっています。
室戸青年大師像アクセス |
|
| 室戸青年大師像所在地 | 高知県室戸市室戸岬町3903 |
| 見学時間 | 7時〜18時 |
| 室戸青年大師像アクセス | 土佐くろしお鉄道「奈半利駅」から高知東部交通バス「甲浦行き」で1時間、「大師像前」下車すぐ。 |
| 高知自動車道「南国IC」から60km、約2時間。 | |





