室戸岬

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室戸岬

室戸岬室戸岬は日本八景にも選ばれた、素晴らしい景観が広がる岬。 室戸岬の先端に立つ、白く輝く灯台。明治32年に点灯されたこの灯台は、100年以上にもわたり、航海の安全を守ってきました。室戸岬灯台はレンズの大きさが直径2メートル60センチと日本一。足摺岬灯台とともに、「日本の灯台50選」にも選ばれています。

室戸岬は温暖湿潤の亜熱帯気候。冬でもあたたかく、亜熱帯植物が生い茂ります。海岸に続くアコウやビロウ、ウバメガシといった亜熱帯植物林は国の天然記念物にも指定されています。室戸岬を彩るハイビスカスはいかにも南国の雰囲気を漂わせ、室戸岬を訪れる人々を楽しませてくれます。

さらに室戸岬の雄大な自然はわたしたちにさまざまな楽しみ方を与えてくれます。まず、室戸岬沖はホエールウォッチングの絶好のスポット。大海原を悠々と泳ぐクジラの姿を間近で見ることのできる機会に恵まれています。さらには室戸岬沖はサーフィンを楽しむ人たちにも大人気。夕方には美しい夕焼けが室戸岬の大自然を染めていきます。

室戸岬おすすめスポット

室戸岬の見どころはなんと言っても雄大な自然。観光開発があまりなされていない室戸岬はそれゆえに、大自然の迫力をそのままに感じることのできる場所なのです。また、その大自然は弘法大師の修行の場をも与えました。

乱礁遊歩道

室戸岬の海岸沿いに約2.6kmにわたって続く乱礁遊歩道は、波に形作られた奇怪な岩々と生い茂る亜熱帯植物が楽しめます。

室戸青年大師像

室戸岬を修行の地に選んだ若き弘法大師。そんな大師の姿を表した室戸青年大師像は、緑の山々を背景に、白く輝くように立っています。

中岡慎太郎像

幕末の志士・中岡慎太郎。室戸岬先端に立つ彼の銅像は、その生き様を表すように堂々たるたたずまいではるかかなたを見つめています。

御厨人窟

弘法大師が修行に励んだという洞窟・御厨人洞。洞窟から見える室戸の空と海は、弘法大師にその名を与えたと言い伝えられています。

最御崎寺

弘法大師が修行に励んだという洞窟・御厨人洞。洞窟から見える室戸の空と海は、弘法大師にその名を与えたと言い伝えられています。

津照寺

室津港を一望できる高台に建つ津照寺の延命地蔵は室戸沖で遭難しかけた山内一豊を救ったという言い伝えが残り、今でも漁師たちの信仰を集めています。

金剛頂寺

室戸市3つめの札所となる金剛頂寺。本尊である薬師如来は、弘法大師自らが刻んだものと言われています。

室戸岬へのアクセス

室戸岬所在地 高知県室戸市室戸町
室戸岬アクセス 土佐くろしお鉄道「奈半利駅」から高知東部交通バス「甲浦行き」などで約55分、「室戸岬」下車。
高知自動車道「南国IC」から60km、約1時間20分。
 
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