中岡慎太郎像
中岡慎太郎像は室戸岬の先端近く、太平洋を見据えるように建っています。
中岡慎太郎像が建てられたのは昭和10年。彼の故郷である安芸郡の青年団によって全国に募金集めがなされ、この像が建てられました。中岡慎太郎像は首を少し横に向けるようにしながら、その目はまっすぐに太平洋を見据えています。左手は刀にあてられ、その堂々たるただずまいは中岡慎太郎の人柄そのものを表しているようです。
桂浜に建つ坂本龍馬像、足摺岬に建つジョン万次郎像とともに、中岡慎太郎像も、新たな国づくりのために彼が見据えていた未来を今なおみつめているようです。
中岡慎太郎の生涯
中岡慎太郎は幕末を駆け抜けた土佐の志士。坂本龍馬と手を組み、薩長同盟を成立。新しい国づくりに向けて奔走しましたが、志半ばの30歳で龍馬とともに暗殺されてしまいました。民を思い、国を思った中岡慎太郎。その生き様は中岡慎太郎像の堂々たるたたずまいにしっかりと刻まれています。
中岡慎太郎像アクセス |
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| 中岡慎太郎像 所在地 |
高知県室戸市室戸岬町 |
| 中岡慎太郎像 アクセス |
土佐くろしお鉄道「奈半利駅」から高知東部交通バス「甲浦行き」で55分、「室戸岬」下車すぐ。 |
| 高知自動車道「南国IC」75km、約1時間40分。 | |





