日曜市
日曜市は高知県の街路市の中でも最大規模を誇る市。自然と心が楽しくなる、日曜市には魅力がたっぷりです。
そもそも高知県の街路市の歴史は古く、最初のものは今から300年以上も間に始まったと言われています。今でも月曜日以外は毎日、高知県では街路市が開かれています朝だけでなく日没近くまで市が開かれているということも、高知県の街路市の特徴です。
そんな街路市の中でも最大規模を誇るのが日曜市。売られている品物の数もさることながら、訪れる人々の数も最大規模。高知県を訪れる際にはぜひ立ち寄っていただきたいのがこの日曜市なのです。
日曜市は高知城追手門から追手筋を約1kmにもわたって開かれ、店舗の数は600、人出は約4万人にもなります。観光客から地元の人たちまで、たくさんの人で通りはにぎわいます。
心弾む日曜市にみなさまもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
日曜市で並ぶ品々
日曜市で売られている品物は本当にさまざま。その品数の多さには、見ているだけでも自然と心が躍ります。
日曜市で観光客などにも人気なのが、フルーツトマトや小夏、文旦などの高知県の特産品。太陽の恵みをいっぱいに浴びて、いかにも新鮮そうな輝きを放つ特産スイーツ。試食もでき、値段も安い上に宅配などのサービスもあります。高知県のおみやげとしてぴったりです。
ほかにも新鮮な野菜などが日曜市では豊富に並びます。この日曜市の新鮮で安い野菜などを求めて、地元の人たちが大勢やってくるのです。店頭に並ぶ野菜の安さには、観光で訪れている人も「もしここに暮らしていたら買うのに!」と思うようなものも多いかもしれません。
日曜市で売られているのは農作物ばかりではありません。衣料品に骨董品、刃物や植木まで、さまざまなお店が軒を連ねます。その雑多な品揃えに「日曜市で手に入らないものはない」と言われるほど。たいていのものは値段も安く、また交渉しだいではもっと安くなることもあるかもしれません。
見ているだけでも楽しくなる、日曜市の品物の数々。高知県の旅のおみやげは、日曜市で揃えてみるのもいいかもしれません。
日曜市で飛び交う土佐弁と笑顔
さらに日曜市一番の魅力とも言えるのが、何よりも人と人とのやり取り。
雑多な品物を眺めながら通りを歩けば、お店の人たちから元気な声がかかります。フルーツトマトや小夏などは、気軽に味見もできます。値段も交渉してみたら、ただでさえ安いものももっと安くなるかもしれません。
何も買わなくても、お店の人たちと話すだけで楽しくなってしまうのが日曜市。お店の人たちの元気な土佐弁は、いつのまにかこちらにもうつってしまうよう。その話し声と笑顔からは、南国土佐の魅力が溢れ出ています。
土佐の魅力溢れる日曜市に、みなさまもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
日曜市へのアクセス |
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| 所 在 地 | 高知県高知市追手筋 |
| 営業日 | 毎週日曜日(1月1日・2日、よさこい祭り期間はお休み) |
| 営業時間 | 05:00〜18:00(4月〜9月) 06:00〜17:00(10月〜3月) |
| 桂浜アクセス | JR高知駅→徒歩20分 |
| (車)高知道高知IC国道32号3.8km15分 専用駐車場無し | |





