大堂海岸
大堂海岸は高知県の西南端・大月半島から柏島へ、100メートルもの高さの断崖絶壁が約10キロにも渡って続く壮大な海岸です。
大堂海岸にはクロマツやウバメガシなどの灌木林が自然のままに残されています。その緑々とした緑が、打ち寄せる紺碧の波、白く輝く花崗岩石の断崖絶壁との美しいコントラストを描く大堂海岸はまさに絶景。展望台からは沖ノ島をはじめ遠く九州まで見渡すことができます。また、荒波に負けずまっすぐに立つ観音岩荘厳な姿も見どころです。
大堂海岸は地理的にも地形的にも居住区として発展しにくかったため、それがかえって自然の姿をそのままに残すことになりました。自然に恵まれた高知県の観光地の中でも、大堂海岸で体験する大自然はまさに“本物の”大自然といった感じがします。
大堂海岸のお猿さん
大堂海岸をドライブしているとやたらと目に付くのが「動物注意」の標識。と思ったら車の前に飛び出してきたのはなんと、猿。
ここ大堂海岸では野生の猿が多く生息しています。途中にお猿公園と呼ばれる場所もあるのですが、そこ以外でも車の前に平気で猿が歩いていたりします。
大堂海岸をドライブする際はくれぐれもゆっくりと、お猿さんとの出会いを楽しんでみてください。
大堂海岸アクセス |
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| 大堂海岸所在地 | 高知県幡多郡大月町 |
| 大堂海岸アクセス | 土佐くろしお鉄道「宿毛駅」から高知西南交通バス「柏島行き」で約1時間、「展望台」下 車。 |
| 高知自動車道「須崎東IC」から約100km、3時間。 | |





