唐人駄場公園
唐人駄場公園(とうじんだばこうえん)
は足摺半島のほぼ中央部、巨大な石の立ち並ぶ巨石群と、縄文時代の遺跡が発掘されたという唐人駄場遺跡からなります。
◆ 唐人駄場公園の巨石群
唐人駄場公園の山頂には、約1500uにもわたって巨石群が見られます。唐人石と呼ばれる大きな石はなんと6m〜7m。これらは古代人がなんらかの目的を持って配置したものだと言われ、この下を縄文人がすみかとしたのではないかという説もあります。巨石の上に立てば目の前には太平洋が広がります。
◆ 唐人駄場遺跡
巨石群から見下ろした場所には平らな広場が広がっています。「駄場」というのはこのように山頂にある平野のこと。この平野の周りには石が並べられており、古代人が作ったストーンサークルとして、多くの学者の注目も集めています。また、ここからは約6000〜7000年前のものと見られる土器なども出没しており、当時の暮らしを知る手がかりにもなっています。
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唐人駄場遺跡は歴史と自然のロマンに溢れた場所。古代の暮らしに思いを馳せる神秘的な空間が、そこには広がっています。
唐人駄場アクセス |
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| 唐人駄場所在地 | 高知県土佐清水市松尾 |
| 唐人駄場アクセス | 土佐くろしお鉄道「中村駅」から高知西南交通バス「足摺岬行き」で1時間25分、唐人駄場付近下車徒歩25分。(停留所以外でも停めてくれる) |
| 高知自動車道「須崎東IC」から121km、約2時間15分 | |





