横浪黒潮ライン
横浪黒潮ラインは須崎と土佐市を結ぶ横浪半島を縦断する道路。入り組んだ海岸線を走る横浪黒潮ラインから見える景色はまさに絶景。南には雄大な太平洋が広がり、北には緑の山の中に浦ノ内湾が穏やかに浮かんでいます。横浪黒潮ラインは大自然の中を爽快に車を走らせることのできる人気のドライブコースです。
横浪黒潮ラインは以前は有料道路でしたが、現在では全面無料で通行できるようになりました。全長約19km。路線名は県道47号横浪公園線です。ちょうど中間地点あたりの駐車場には、土佐勤皇党を率いた幕末の志士・武市半平太の銅像が立っています。
横浪黒潮ラインが走る・横浪半島
横浪黒潮ラインが走る横浪半島は土佐市と高知市にまたがる半島で、幅は約2km、長さは10kmほど。
横浪半島先端には宇佐大橋がかかり、高知市方面からの交通を便利にしています。また、横浪半島にそびえる宇津賀山のふもとには四国八十八ヶ所霊場第36番札所青龍寺があり、お遍路さんの姿も見られます。
横浪半島の南側は太平洋の荒波に削られた断崖絶壁が続きます。一方で北側は浦ノ内湾が穏やかに浮かび、アサリなど潮干狩りの場所としても人気を集めています。北と南、その異なる景観が横浪黒潮ラインを走るドライバーの目を楽しませてくれる横浪半島。横浪黒潮ラインは自然環境にも考慮して設計されています。横浪黒潮ラインのドライブを安全に楽しんで、横浪半島の自然これからも守っていくことが大切です。
横浪黒潮ライン情報 |
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| 横浪黒潮ライン所在地 | 高知県須崎市浦ノ内 |
| 横浪黒潮ラインアクセス | 【 高知市・土佐市方面から 】 桂浜方面から黒潮ラインを西へ、県道23号から47号宇佐大橋へ |
| 【 須崎市から 】 高知自動車道「須崎東IC」から12km、県道23号から47号へ |
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