いの町

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いの町

高知県吾川郡に属するいの町は土佐和紙発祥の地として知られるまち。深緑の山間を仁淀川が流れる美しい風景の中に、土佐和紙の伝統は息づいています。今でも土佐和紙の魅力を伝える施設が数多くあり、人気の観光スポットとなっているほか、春には紙で作られたこいのぼりを仁淀川に流す「紙のこいのぼり」も開催。地元の人が一体になって豊かな自然と伝統を守り続けるいの町は、土佐和紙そのもののように美しくやさしい町です。

いの町観光スポット

紙の博物館

紙の博物館土佐和紙発祥の地と言われるいの町。紙の博物館では、そんな土佐和紙の歴史資料や作り方、道具など約130点が展示。約1000年と言われる土佐和紙の歴史に触れることができます。展示販売コーナーのほか、手漉き体験も楽しめます。

 

土居邸

土居邸明治22年頃に建てられたと言われる、紙問屋の建物。石と赤レンガ、土佐漆喰が美しく懐かしい風情を漂わせています。全国的にも珍しい建築様式は、内部も見学できるようになっています。

 

 

ギャラリーコパ

ギャラリーコパ土佐和紙の歴史のほか、いの町の歩み、伝統芸能や芸術文化なども知ることができる施設。中には日本一と言われる、全長約6・5m、直径約3・4m、重さ約1tもの福俵も展示されています。

 

 

山中家住宅

山中家住宅県内に現存する、もっとも古い民家の一つ。18世紀中頃の建物と推測され、国の重要文化財にも指定されています。重厚な茅葺屋根や、太い柱などが特徴で、一般的な農家とは異なる造りとも言われています。深緑の山々を背景に建つ姿は、私たちをはるか遠い昔へとタイムスリップさせるようです。

 

瓶ヶ森ライン

瓶ヶ森ライン標高1300m〜1700mの尾根筋を走る眺望自慢のドライブコースは、別名「UFOライン」。春はツツジ、夏は深緑、秋は紅葉と四季折々の美しい景色が楽しめます。眼前には西日本最高峰・石鎚山の姿も。雄大な太平洋とは一味違った、高知県のもう一つの表情が見られるかもしれません。

 

いの町祭り・イベント

仁淀川紙のこいのぼり

仁淀川紙のこいのぼり毎年5月上旬に開催される仁淀川紙のこいのぼりでは、紙(不織布)でできた約200匹ものこいのぼりが、清流仁淀川を泳ぎます。色とりどりのこいのぼりが楽しそうに春の川を泳いでいく姿は、美しく、そして心癒される風景。平成7年に始められたこのお祭りも年々盛り上がりを見せ、平成112年には「第4回ふるさとイベント大賞自治大臣表彰」を受賞。地元の人と観光客が入り混じり、にぎやかに開かれています。

 

いの大国さま

いの大国さま「いの大国さま」は毎年春・秋の2回に渡って開かれる、椙本神社のお祭り。椙本神社は創建1200年と言われ、商売繁盛、家内安全などにご利益があるとして古くから人々の信仰を集めてきました。春の大祭では約10万人もの参拝者が、笹に短冊小判つきの福俵を買い求めます。秋の大祭は豊かな恵みへの感謝として、八角漆塗りの神輿を中心に、獅子舞や子供神輿の行列がまちを練り歩く「おばなれ」がメイン行事となります。古くから地元に根付く、伝統あるお祭りです。

いの町歴史・文化

いの町が誕生したのはつい最近の平成16年。昭和29年4町村の合併で誕生した伊野町と、吾北村、本川村が合併してできた、新しい町です。豊かな自然に囲まれており、土佐和紙発祥の地としてもよく知られています。藩政時代には御用紙の製造地として藩の手厚い保護を受け、明治・大正期に入っても製紙業でさかえました。今なお土佐和紙の伝統は受け継がれ、展示施設が観光の要になっているほか、土佐和紙を使った工芸品は高知県を代表するおみやげとしても人気を集めています。

いの町自然・産業

いの町は高知県のほぼ中央に位置し、北は四国山脈を隔てて愛媛県に隣接しています。西方から南方へは清流・仁淀川が流れ、北方には吉野川が山間に美しい渓谷を作り出しています。川からは美しい水が、山々からはミツマタなどの原料と良質な石灰がもたらされ、いの町は土佐和紙の郷として古くからさかえてきました。さらに最近ではこの豊かな自然を楽しみに訪れる観光客も増えています。特に仁淀川流域ではカヌーやキャンプ、吉野川源流の渓谷では登山やハイキングなどが人気。温泉施設も多く、レジャーの疲れを癒すスポットとしても人気を集めています。

いの町特産品

土佐和紙

 

土佐和紙発祥の地として知られるいの町ではもちろん、土佐和紙を使った工芸品が人気。優しい風合いながらも丈夫さが自慢の土佐和紙は、障子紙やレターセットをはじめ、うちわなどの小物にも使われています。おすすめは土佐和紙を使ったランプシェード。土佐和紙を通してもれてくるほのかな明かりが心を癒してくれます。

 

キジ鍋

 

キジ鍋いの町の山里の味覚・キジ鍋。冬にはぜひ食べてみたい贅沢な逸品です。キジ肉は身がしまり、あっさりとした味わいながらも、旨みがぎゅっとつまっており、ハイキングなどの疲れを癒してくれます。道の駅木の香温泉では、キジ鍋のほかにもキジカレーやキジラーメンなど、キジ肉を味わえるメニューが豊富。

 

シイタケ

 

いの町の豊かな山間では、シイタケの栽培も行われています。豊かな自然の中で育ったシイタケは、色・ツヤが他とは違います。香りが自慢のシイタケはぜひ、そのまま網で焼いて食べるのがおすすめ。他にも土佐ならでは、「シイタケのたたき」も人気!

 

源太最中

 

いの町の人々に愛される和菓子・源太最中。「源太」というのは、いの町出身で土佐和紙の先駆けとなった吉井源太という人物の名前から来ています。上質な餡を使った繊細な味わいが魅力です。

 

いの町宿泊施設

木の香温泉

木の香温泉道の駅木の香温泉には、温泉を中心に、宿泊施設、レストラン、売店が完備。疲労回復の効果がある温泉は、いのの美しい山々を散策した後にはもってこい。キジ鍋をはじめ、キジカレーやキジラーメンなど、キジ肉を使った料理も自慢です。

■ 所在地: 〒781-2615 吾川郡いの町桑瀬225-16

■ 連絡先: TEL 088-869-2300

 

かんぽの宿

かんぽの宿仁淀川のほとりに建つ宿。全部で7種類の浴槽があり、ゆっくりと楽しむことができます。100畳もの大広間や大会議室もあり、団体での宿泊にも便利です。

■ 所在地: 〒781-2128 吾川郡いの町波川1569

■ 連絡先: TEL 088-892-1580 FAX 088-892-0582

 

一の谷やかた

一の谷やかた吉野川源流の美しい渓谷に建つ「一の谷やかた」は、平安時代を思わせるような不在漂う建物が魅力。露天風呂からは、四季折々の美しい表情を見せる渓谷美が眺められます。また、山の幸をふんだんに使った料理は、囲炉裏を囲んで。美しい山間の隠れ宿です。

■ 所在地: 〒781-2615 吾川郡いの町桑瀬325

■ 連絡先: TEL 088-869-2666

 

いの町アクセス

高知駅からJR土讃線で20分、「伊野駅」下車。

高知市街から10km、約20分。

いの町役場

■ いの町役場所在地:〒781-2192 高知県吾川郡いの町1700-1

■ 連絡先: TEL 088-893-1111 FAX 088-892-0353

 

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