仁淀川町

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仁淀川町

仁淀川町は高知県の北部に位置し、北は愛媛県と隣接しています。深緑の山間を清流・仁淀川が流れる、豊かな自然の町。仁淀川に注ぐ多くの支流は美しい渓谷を作り出し、仁淀川町の観光スポットにもなっています。大自然を堪能できるパラグライダーも仁淀川町自慢のレジャー。大空にはばたいて、豊かな自然を見下ろす気分は爽快です。さらに仁淀川町は、伝統行事が数多く残る文化の町でもあります。池川神楽や秋葉祭りなど古くから伝わる行事は、山間の小さな町に今も大切に受け継がれているのです。

仁淀川町観光スポット

中津渓谷

中津渓谷中津川上流域に広がる渓谷。四国の水辺88ヶ所にも選ばれた名勝です。渓谷を散策できる約2kmの遊歩道はユニークな道筋になっていて、訪れる人を楽しく案内してくれます。さらに遊歩道には七福神がひっそりと立っているので、全員を探しながら歩くのも楽しみの一つです。見どころは「雨竜の滝」や高さ20mの吊り橋。秋の紅葉は有名で、特に「紅葉の滝」では、赤みがかった岩肌と赤く染まった木々が滝を一層美しく彩ります。

 

吾川スカイパーク

標高1541mの明神山中腹に設けられた、四国有数のパラグライダー基地。空中に舞い上がり、深緑の山々を眼下に見下ろす気分は爽快そのもの。半日コース、1日コースなどの手軽なコースのほかに、じっくり型の1泊2日コースもあり、宿泊施設やロッジ、キャンプ場が完備されています。インストラクターの方が親切に指導してくれるので、初めてでも安心。高知県の大自然を満喫する空の旅、一度体験してみてはいかがですか?

 

安居渓谷県立公園

 

安居渓谷県立公園安居川沿い、約10kmに渡って続く美しい渓谷。石鎚国定公園へと続く原生林の国有林を、エメラルドグリーンに輝く水が流れ、まさに景勝地と言うべき素晴らしい光景を作り出しています。侵食された石灰岩の断崖絶壁が続く「千仞峡」や、勢いよく水しぶきをあげる「飛龍の滝」、振り返ってもう一度見てしまうほど美しいという「みかえりの滝」など見どころが点在。特に初夏の新緑と秋の紅葉が美しく、「もみじ公園」での散策がおすすめです。

 

大引割・小引割

国の天然記念物にも指定されている「大引割・小引割」は、地震でできた巨大な岩の亀裂。その名の通り、大きな亀裂と小さな亀裂とがあり、大きいほうは幅3〜8m長さ80m、小さいほうは幅2〜3mで長さ60m。古生代二畳紀に属すると言われる赤褐色のチャートの豪快な裂け目は、地球の歴史の神秘を感じさせてくれます。標高1100m、鳥形山と天狗の森の中間点にあり、どちらの登山口からも散策道を1時間〜1時間30分ほど歩けばたどり着けます。

 

ひょうたん桜公園

ひょうたん桜公園ひょうたん桜とは、高さ30m、胴回り8mのウバヒガンサクラの巨木。樹齢約500年と言われ、県の天然記念物にも指定されています。「ひょうたん桜」の名前はつぼみの形がひょうたんに似ていることから付けられました。見頃は4月上旬で、公園内は毎年お花見に訪れる人で賑わいます。また、ひょうたん桜公園周辺には約25000本の芝桜も植栽されており、一面をピンク色の絨毯のように染める光景は見事。ひょうたん桜が咲き終わった頃に満開になるので、続けて楽しむことができます。

 

仁淀川町祭り・イベント

池川神楽<11月23日・池川神社>

「土佐の三大神楽」にも数えられる池川神楽は、県の無形文化財にも指定。文禄2年(1593年)の「神代神楽記」に記録が残されており、その歴史の長さがうかがえます。

 

池川神楽は14の演目からなり、そのうち黒翁面の「児勤の舞」は、池川神楽のみに見られる舞と言われており、注目が集まります。衣装は鳥兜を着用するなど優美なのが特徴。おごそかな雰囲気で始まり、鬼神が登場する「四天の舞」の頃には次第に和やかな雰囲気へと変わります。地元の人たちによって受け継がれていく池川神楽。その幽玄な雰囲気に、心はいつしか吸い込まれて行きそうです。

 

秋葉祭り<2月11日・秋葉神社>

秋葉祭り火産霊命(ほぶすなのみこと)が祀られる秋葉神社。平家の落武者佐藤清岩が遠州(静岡県)秋葉山の神霊を 勧請したのが始まりと言われています。最初岩屋に祀られたのが、後に法泉寺、市川家、そして現在の場所に移されたそうです。そのため秋葉祭りでは、華やかに着飾った約200人がホラ貝の響きを合図に集まり、太鼓や笛、鉦を鳴らしながら、岩屋神社、法泉寺、市川家、秋葉神社と約3kmの道のりを練り歩きます。最大の見どころは「鳥毛ひねり」。2人で向き合い、相手が投げた長さ約7mもの棒を受け取るのです。度胸と技術が試される演舞には、見物客から歓声が上がります。

 

仁淀川町歴史・文化

仁淀川町は平成17年、吾川村・池川村・仁淀村が合併して誕生した新しい町です。仁淀川町は文化の香り漂う町。多くの神楽が今でも継承されており、その数は県内でも有数です。町内で行われる池川神楽・安居神楽・名野川磐門神楽はいずれも「土佐の神楽」に含まれる、歴史ある神楽。優美な衣装が魅力の池川神楽など、それぞれの個性が光り、観客を魅了します。さらに秋葉祭りなど伝統的なお祭りも有名な仁淀川町。小さな山間の町で、伝統行事は大切に受け継がれているのです。

仁淀川町自然・産業

仁淀川町は高知県の北部に位置し、北は愛媛県に隣接しています。仁淀川町は深緑の山々の間を清流・仁淀川が流れる、豊かな自然の町。また、仁淀川に注ぐ数々の支流は中津渓谷や安居渓谷などの渓谷美を作り出し、町を代表する観光名所ともなっています。産業は地形を活かして林業が盛んに行われてきたほか、県下有数のお茶の生産地としても知られています。気候は温暖多雨ですが、標高差が大きく、標高の高いところでは冬に積雪が見られることもあります。

仁淀川町特産品

 

仁淀川町はお茶の産地として全国的にも有名な町。美味しいお茶が育つ秘訣は昼夜の寒暖差。また、仁淀川の流域で発生する朝露が、お茶に潤いを与えてくれるのです。このような環境で育った仁淀川町のお茶は、香りも味も抜群。仁淀川町のなだらかな山の斜面には美しい茶畑が広がり、のどかな風景を作り出しています。

 

山菜

 

豊かな山々の中に広がる仁淀川町では、もちろん山菜も豊富に採れます。レストランや旅館では山菜をたっぷりと使った郷土料理が観光客に人気。中でもおすすめは素朴な味わいが魅力の山菜そば。さらにおみやげとしても人気を集めているのが山菜漬け。ワラビやゼンマイなどを使った漬物は、醤油やみそ、塩などさまざまな味付けが楽しめます。

 

田楽

 

仁淀川のお食事処でぜひ召し上がっていただきたいメニューが田楽。地元で作ったこんにゃくや田舎豆腐に、みそをつけて焼く。シンプルなこの料理は素材の味が決め手。こんにゃく、豆腐、みそ、どれも仁淀川町自慢の特産品だからこそ、美味しい田楽ができるのです。これぞ山里料理といった感じ。ほっと一息つけそうな、懐かしい味わいが魅力です。

 

木工品

 

地元の木材を使って作られた木工品も仁淀川町の特産品のひとつ。木の肌や香りを活かして、バラエティ豊かな商品が作られています。特に檜を使ったサンダルは履き心地の良さが自慢で、おみやげに買って帰る人も多いとか。他にもすのこなどは都会からも注文が来るほど。仁淀町で作られた木工品には、木のぬくもりが一層強く感じられるのかもしれません。

 

仁淀川町宿泊施設

中津渓谷ゆの森

中津渓谷ゆの森美しい渓谷を見下ろす高台に建つ、人気の温泉施設。自慢はお風呂で、露天風呂からは四季折々の森の表情が楽しめます。立ち寄り入浴も可能。宿泊は本館のほかに、平成14年にリニューアルされたばかりのコテージも。美しい水と山に囲まれて、大自然を満喫できます。

■ 所在地: 〒781-1741 高知県吾川郡仁淀川町名野川258-1

■ 連絡先: TEL 0889-36-0680

 

仁淀川町アクセス

高知駅からJR土讃線特急で23分「佐川駅」下車、黒岩観光バス「池川行き」などで約30分「土佐大崎」下車。

高知市街から国道33号を約45km、1時間。

仁淀川町役場

■ 仁淀川町役場所在地:〒781-1592 高知県吾川郡仁淀川町大崎124番地

■ 連絡先: TEL:0889-35-0111 FAX:0889-35-0571

 

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