米
日本人の食生活に欠かすことのできないものと言えば、お米。遥か縄文時代から食されてきたという長い歴史を持つお米は、私たちにとってもっとも大切な食材と言っても過言ではありません。炊きたての白いごはんの美味しいことはもちろん、お寿司やおにぎり、どんぶりや炊き込みご飯、さらにはお菓子としても大活躍のお米。そんなお米をもっと楽しむ豆知識をご紹介させていただきます。
おいしいお米の炊き方
- お米を量るところからきちんと。カップにお米を山盛り入れた後、箸などですり切り正確な量を取ってください。
- お米を研ぐ時はたっぷりのお水で素早く。特に1回目の水はすぐに捨てるようにしましょう(ぬか臭さなどが取れます)。力を入れ過ぎるとお米が割れてしまうので注意。3〜4回水を替え、濁り具合に変化がなくなったらOKです。
- お米を炊く際の水量は米1:水1.2と言われます。ただしお米の種類や新米・古米などによっても水加減は異なりますので確認してください。夏場は30分、冬場は2時間ほど浸水することによりお米がふっくらと炊きあがると言われますが、こちらもお米の種類によって異なることがあります。
- 炊飯器の場合はスイッチを入れるだけ。鍋で炊く場合、最初強火にかけ、沸騰したら弱火で10分ほど炊き、最後に一度強火(約10秒間)にしてから火を止めます。鍋は土鍋がおすすめ。
- 炊きあがっても蓋を開けずに15分ほど蒸らしてください。
- 蓋を開けたらさっと混ぜます。こねないように、切るようにさっくりと混ぜて下さい。







