どろめ祭り
南国土佐らしさをよく表すお祭りがその名もユニークな「どろめ祭り」。
どろめ祭りは高知県香美郡赤岡町、太平洋を眼前にはるかに望む砂浜を会場に開かれます。
どろめ祭りのメインイベント「大杯飲み干し大会」をはじめ、ちびっこ専用に設けられた海での魚つかみ取り、漁船のパレードや地引網漁など、雄大な太平洋を舞台にした賑やかなイベントが満載です。
どろめ祭りの目玉「大杯飲み干し大会」
どろめ祭りのメインイベントは、酒豪王国・土佐ならではのイベントです。
どろめ祭り最大の目玉は「大杯飲み干し大会」。その名のとおり大杯になみなみと注がれた日本酒を、男性は一升、女性は五合という量を競い合って飲み干すというもの。勝敗の決め手となるのは飲み干すまでの時間とその飲みっぷり、そしてどれだけこぼさずに飲めたかというもの。優勝者は男性も女性も12秒前後で飲み干してしまうというから驚きです。
どろめ祭り最大の目玉は「大杯飲み干し大会」。その名のとおり大杯になみなみと注がれた日本酒を、男性は一升、女性は五合という量を競い合って飲み干すというもの。勝敗の決め手となるのは飲み干すまでの時間とその飲みっぷり、そしてどれだけこぼさずに飲めたかというもの。優勝者は男性も女性も12秒前後で飲み干してしまうというから驚きです。
土佐ならではのにぎやかな光景が繰り広げられる「大杯飲み干し大会」。みなさまもぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
どろめとは
土佐珍味の代表格、どろめのご紹介です。
どろめとはカタクチイワシの稚魚のこと。ちりめんじゃこに加工する前のものを言います。どろめと呼ばれるのは、濁った泥水の中でめだまだけがきょろきょろと光って見えるから。半透明の小さな体に真っ黒く輝く目玉が特徴的です。
どろめは生のまま、ちり酢かにんにくぬたで食べます。味は淡白ですが、独特の食感がくせになります。土佐の酒豪たちにはたまらない逸品です。ほかにもどろめ祭りでも人気のどろめ汁など、地元ならではのどろめ料理も数多く存在します。
いまでは流通の発達によりお目にかかる機会が増えてきましたが、もともとどろめは大変傷みやすく、朝獲れたてのものしか食べることができませんでした。そのため地元の漁師しか口にすることのできない幻の味だったのです。そんな獲れたてのどろめを、どろめ祭りでは存分に味わうことができます。
雄大な太平洋を眺めながら、どろめを肴に酒を飲み交わす。そんな贅沢をどろめ祭りで体験されてみてはいかがでしょうか。
日程・アクセス |
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| どろめ祭り日程 | 毎年4月の最終日曜日 |
| どろめ祭り会場 | 高知県香美郡赤岡町 |
| お問い合わせ先 | 赤岡・吉川地区商工会 TEL0887-54-3014 |
| アクセス | 高知駅から土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線で約30分 「あかおか駅」より徒歩5分 |
| 高知空港から東へ約10分 | |
| 高知自動車道・南国インターから国道55号線などで約20分 | |





