四万十桜まつり
春の四万十市為松公園で開かれる、美しいお祭り。それが、「四万十桜まつり」です。
四万十桜まつりは、毎年3月下旬、四万十市の観光開きと合わせて開催。為松公園を桜の花が咲き乱れ、多くの人が鑑賞に訪れます。園内に咲く桜の数は、約800本。四万十市の真っ青な空を背景に、頭上一面に淡いピンク色が広がります。夜にはこの桜の木をライトアップ。昼間とは一味違う幻想的な光景を楽しむことができます。さらにこのお祭りの目玉となっているのが、桜の下で聴く琴の演奏。満開の桜の下で琴の音色に耳を澄ませば、美しく贅沢な時間が過ぎていくよう。賑やかな花見とは一味違う、優美なムードを満喫できます。
咲き誇る桜の下で行われる、四万十桜まつり。静かで美しい時間が、そこには待っています。
為松公園・幡多郷土資料館
四万十桜まつりが開催される為松公園内には、美しいお城の形をした建物が建っています。それが、「幡多郷土資料館」。
幡多郷土資料館では、応仁の乱を避けてこの地に下ったという一條氏ゆかりの七星剣や、幸徳秋水が死刑宣告を受けた2日後に書いたという五言律など、貴重な歴史資料を展示。愛知県の犬山城をモデルにして建てられたという建物の6階は展望室になっており、四万十川や、土佐の小京都とも言われる美しい町並みを一望することができます。
四万十桜まつりを楽しんだ後は、幡多郷土資料館で歴史に触れてみてはいかがですか?
四万十桜まつり 日程・アクセス |
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| 日程 | 3月下旬〜4月上旬 |
| 会場 | 四万十市 為松公園 |
| 四万十市HP | www.city.shimanto.lg.jp/event/ |
| アクセス | 土佐くろしお鉄道「中村駅」から車で7分。 |
| 「須崎東IC」から国道国道56号を約88km、2時間。 | |





