鯨ハリハリ鍋 鯨はりはり鍋

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ハリハリ鍋の由来は水菜

水菜 口に入れるとハリハリと音を立てるような、水菜のみずみずしい食感。ここから「ハリハリ鍋」の名前はつけられました。 今では全国どこでも手に入る水菜ですが、もともとは京野菜冬の到来を告げる野菜として親しまれていました。 そんな水菜をたっぷりと召し上がっていただくのがこのハリハリ鍋。さっとお鍋にくぐらせながら、ハリハリとした食感をお楽しみください。

ハリハリ鍋の主役・鯨肉

鯨ハリハリ鍋の主役は、そんな水菜と相性抜群の鯨肉。当店ではさえずり(鯨の舌)、うねす、赤身の3種類のお肉を贅沢に使用します。さえずりは口の中でとろけるような柔らかさ、薄くスライスされたうねすはあっさりとした中にも鯨の旨みがぎゅっと詰まり、赤身(霜降りした赤身)はスープをたっぷりとしみ込んで食べごたえのある味。それぞれのお肉が違った味わいを楽しませてくれます。今ではなかなかお目にかかることのできない鯨肉の美味しさを存分にお楽しみいただけます。

ハリハリ鍋の美味しさの秘密は特製スープ

鯨ハリハリ鍋ダシハリハリ鍋のスープは、鰹節、むろ節、昆布を使用し、だしをたっぷりと効かせた特製スープ。旨みがぎゅっとつまっていながらも、あきのこないあっさりとした美味しさで、水菜と鯨の味を引き立たせます。実際お召し上がりになられるお客様にも大変好評で、スープを次々におかわりする方もいらっしゃるほど。土佐料理司・ねぼけ秘伝のスープです。

ハリハリ鍋のしめはおうどんで

鯨ハリハリ鍋スープ

そんなハリハリ鍋のとっておきの楽しみは、しめのおうどんです。 特製スープの中に、さらに鯨肉や野菜からもたっぷりとだしが出たお鍋で煮込むうどんは絶品。きつね色になるまで煮込んだところでお召し上がり下さい。他の鍋では決して味わうことのできない贅沢な味わいがお楽しみいただけます。

鯨肉を贅沢に味わうことのできるハリハリ鍋。スープの最後の一滴まで飲み干したくなるような美味しさを、ぜひご堪能下さい。

ハリハリ鍋の召し上がり方

  • 1. だしを効かせた当店特製スープに、まずはさえずりを入れて煮込みますさえずりは煮込むと柔らかくなり美味しさも増します。
  • 2. 水菜、お豆腐を入れます。「ハリハリ」とした食感を楽しんでいただくためにも、煮すぎないことがポイント。一度にたくさん入れてしまうのではなく、徐々に加えていくようにします。
  • 3. 赤身、うねすを入れます。赤身やうねすも煮すぎると硬くなり、鯨の味が逃げてしまいます。しゃぶしゃぶのように食べる分ずつさっと火を通すのがポイント。
  • 4. お好みで七味唐辛子を加えていただきます。ピリッとした辛さはハリハリ鍋にぴったり。
  • 5. ハリハリ鍋のしめはおうどんです。きつね色になるまで煮込んで召し上がってください。鯨や水菜の美味しさをたっぷりと含んだy特製スープとの相性が抜群。最後の一滴まで飲み干したくなるお味です。
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