鍋料理 種類
鍋料理は、具材をお鍋で煮込んで食べるもの。そんな鍋料理の種類は豊富。スープやタレによっても味が大きく変わる上に、肉や野菜、魚など、どんな具材を使うかもバラエティに富んでいます。これだけ豊富な種類があれば、毎日鍋料理ということになっても楽しめるかもしれませんね。
そんな鍋料理、スープの面から大きく2種類に分けてご紹介します。
○ 具材を水で煮込んで、タレに付けて食べるもの。(例:水炊き、しゃぶしゃぶなど)
水炊きやちり鍋、しゃぶしゃぶなどに代表されるこちらの種類の鍋料理は、素材の味を活かした調理法が特徴的。肉や魚、野菜など、本当に良い素材は生よりも軽く火を通した方が、本来の旨みが凝縮されておいしく味わえると言います。そんな素材の旨みを最大限に引き出すために、あらかじめスープにも昆布や鰹節で丁寧にだしを取っておくのがポイント。タレはポン酢やしょうゆ、ごまタレなどお好みでどうぞ。
● スープ自体に味を付け、その中で具材を煮込むもの。(例:寄せ鍋、おでんなど)
みそ・塩・しょうゆなどをベースに、スープ自体に味を付けるこちらの鍋料理は、具材と共に、具材の旨みを含んだスープも楽しめるのが魅力。最近ではキムチ鍋、豆乳鍋、カレー鍋にトマト鍋など、その種類は限りなく広がっているよう。うどんや雑炊など、スープの味に合わせた“しめ”を楽しめるのも嬉しいですね。





