おいしい果物
おいしい肉、魚、野菜の他に忘れてはならないのが、おいしい果物。温暖な気候を持つ日本は果物王国。春夏秋冬様々な旬の果物が店頭に並びます。カラフルで形も可愛らしい果物ですが、実はすごいパワーの持ち主。私たちにとって大事な水分補給元であるほか、ビタミンなどの栄養もたっぷりと詰まっています。そんなおいしい果物、毎日の食卓に是非取り入れるようにしたいですよね。そんな果物の楽しみ方を土佐料理司・ねぼけがご紹介。高知県が誇る旬の果物を皆様も是非お楽しみください。
おいしい果物の豆知識
◇おいしい果物の“旬”
おいしい果物を楽しむために、知っておきたいのが果物の旬。旬の果物には栄養がたっぷり。はじけるような果実のみずみずしさも旬の果物の魅力。価格が安いのも嬉しいですよね。ここでは春夏秋冬の季節ごとに旬のおいしい果物をご紹介します。
春・・・いちご(3〜4月)、一部柑橘類(2〜4月)
夏・・・メロン(5月〜7月)、すいか(6〜8月)、桃(7〜8月)
秋・・・ぶどう(9〜10月)、梨(9月〜10月)、柿(10〜11月)、りんご(10〜11月)
冬・・・みかん(11〜12月)
◇楽しい果物狩り
おいしい果物は自分で収穫してみるのも一つ。いちごやぶどう、りんごなど、産地には果物狩りのできるスポットがたくさんあり、家族連れなどが楽しむ姿が見られます。果物狩りは入園料を払って時間内食べ放題になるものや、収穫した量に応じて持ち帰りの金額が決まるものなどがあります。いずれにしても果物狩りに出かける際には果物の実り具合をチェック。早すぎて収穫できるものがなかた、遅すぎてほとんど終わってしまっていたなどということがあると残念です。またおいしい果物の見分け方も確認しておきましょう。きっと自分で収穫した果物のおいしさは格別です。
高知県のおいしい果物
南国高知はおいしい果物王国でもあります。さんさんと降り注ぐ太陽の光、黒潮流れる太平洋からの潮風、豊かな大地と人々の愛情−。おいしい果物が育つ上で欠かせないものが、高知県にはあります。そんな高知県が誇るおいしい果物をいくつかご紹介します。
小夏(5月下旬〜)
味も香りも爽やかさあふれ、南国土佐の初夏を感じさせる小夏。
みかんよりも小ぶりな実の輝く黄色が特徴的。白い甘皮の部分も一緒に食べることで、酸味が和らぎ独特の味わいが生まれます。デザートとしてだけでなく、サラダなどお料理にも大活躍。
新高梨(10月中旬〜)
マスクメロンほどにもなる大きな実が特徴の新高梨ですが、その味わいは非常に繊細。糖度の高さもさることながら、梨特有のさっぱりとした後味の良さ、風格に引けを取らない香りの高さが特徴の梨の王者とも呼ばれています。
水晶文旦(11月頃〜)
とろけるような甘味と、ストレートに感じる爽やかさ。果面が美しく宝石のようなので、水晶文旦と名付けられました。皮の中には、とびっきりみずみずしくそして甘い、果肉がぎっしりと詰まっています。
土佐文旦(2月頃〜)
高知県特産の土佐文旦。独特の爽やかな香りと酸味、そして蜜のような甘さ。この二つを合わせ持ったのが、土佐の冬を代表する味覚「土佐文旦」です。
ほどよい甘酸っぱさと爽やかな風味、
あふれ出る極上の果汁をお楽しみ下さい。
山北みかん(11月初旬〜12月中旬)
甘さと適度な酸味のバランスが素晴らしい濃密な味の果肉、薄い外皮と中の柔らかい薄皮。観光地としても有名な鍾乳洞(龍河洞)を背後に構え、様々な自然の中で
豊富なミネラルたっぷりの大地で育った山北みかんは柑橘類でも特有の旨さを出しています。
<土佐料理司・ねぼけ 高知県産果物お取り寄せ>
土佐料理司・ねぼけでは、高知県産の果物をお取り寄せ商品として多数ご用意いたしました。いずれも契約農家の方々が土壌づくりや減農薬にこだわって大切に育て上げた、安心のおいしい果物ばかりです。さらに当店のお取り寄せは皆様へのお届け日に合わせてもっともおいしいものを選りすぐって収穫いたしますので、はじけるようなみずみずしさと旬の味わいをお楽しみいただけると思います。ご自宅用としてはもちろん、ご贈答用としてもご活用いただきたいお取り寄せ高知県特産果物。是非お楽しみください。







