おいしい魚

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おいしい魚

おいしい魚毎日の食卓を彩る、おいしい魚。周りを海に囲まれた島国日本は、おいしい魚が豊富に獲れることで有名。それと同時に様々な魚料理も食されてきました。刺身に寿司、焼き魚、煮魚、魚のフライ・・・。おいしい魚料理は、日本の食文化を語る上でも欠かせない存在です。そんなおいしい魚の豆知識を、土佐料理司・ねぼけがご紹介。おいしい魚で、体も心も元気いっぱいに過ごしてみませんか?

おいしい魚豆知識

◆ 「旬」のおいしい魚

おいしい魚を楽しむ一番良い方法は、魚の「旬」を知ることです。今では一年を通して同じ魚が店頭に並ぶようになりましたが、旬のおいしさがやっぱり一番。脂ののりが違います。旬の魚は価格が安く、栄養価も高いのも魅力。秋刀魚は秋、鰹は春秋の2度、鯛は・・・?魚の旬を覚えれば、季節の移り変わりがもっと楽しめそうですよね。

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◆ おいしい魚料理レシピ

魚の旬を知ったら、気になるのはお料理方法。毎日同じメニューになってしまう・・・というお悩みも、おいしい魚料理レシピがあれば解決です。同じ焼くのでも、味付けやソース、一緒に使う野菜などをちょっと変えるだけでまったく違う味わいが楽しめますよね。毎日の食卓はもちろん、お弁当のおかずやご自宅でのパーティーメニューとしても大活躍のおいしい魚料理レシピ。是非チェックしてみてください。

>>おいしい魚料理がいっぱい 土佐料理司・ねぼけ簡単料理レシピ

◆ おいしい魚の食べ方いろいろ

刺身

刺身まずは和食の代表とも言われる刺身。魚を生のままで食すのは、日本以外ではあまり見られないと言います。日本で刺身が楽しめるのは、周りを海に囲まれ、新鮮な魚が手に入りやすい環境だから。醤油、わさびなど、刺身をおいしく食べるための独特の調味料も和食ならではの味です。

焼き魚

焼き魚おいしい魚の食べ方の一つ、焼き魚。塩や味噌などのシンプルな味付けで楽しむ、こちらも日本の味です。焼き魚を食べる際に気をつけたいのが食べ方。まず焼き魚の盛り付けは左頭が基本。食べるときは頭から尾のほうへ向かって、まずは表側を食べます。続いて骨を外し裏側を食べていきます。骨が付いたまま裏側の身をかき出すことや、表側を食べ終わった後に魚を裏返すことはマナー違反。懐紙を使えばスマートに見えます。

土佐のおいしい魚

大自然に囲まれた南国土佐。その南方を雄大に流れるのは、黒潮流れる太平洋。そこは多くの魚たちのすみかでもあります。土佐では古くから様々な魚料理が発達してきました。新鮮な魚が豊富に獲れるからこそ、そのおいしさを豪快に味わうのがまさに土佐流。鰹のたたきや鯖の姿寿司に代表されるような野趣溢れる魚料理が楽しめます。

鰹たたき土佐といえば多くの人が思い出すのが、鰹。鰹の一本釣りや鰹のたたきなど、高知と鰹は切っても切り離せない関係にあります。鰹の旬は春と秋の2回。春、黒潮に乗って九州沖から北上を始める鰹のことで「初鰹」と呼ばれます。江戸時代は“女房を質に入れてでも食べたい”と重宝された初鰹は、あっさりとした味わいが魅力です。やがて三陸沖まで達しUターンを始めると、餌をたっぷりと食べ冷たい水の中を泳ぎきった「戻り鰹」が。丸々とした体にたっぷりと乗った脂。その味わいはトロにも勝ると言われます。そんな鰹の食べ方としては、やはり鰹のたたきが有名。表面をあぶったこうばしい香りがたまらない、土佐を代表する郷土料理です。

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鮎土佐のおいしい魚は海だけではありません。四万十川を代表する高知の清流は、貴重な生き物のすみか。中でも多くの人が好んで病まないおいしい魚と言えば、鮎です。川底の苔を食べて暮らすという鮎は、スイカを割ったときのような良い香りを放つことから「香魚」とも呼ばれるそう。そんな鮎をもっともおいしく味わうならやはり塩焼きが一番。内臓まで丸ごと豪快に召し上がっていただきたい逸品です。高知県では四万十川をはじめ仁淀川、安田川、物部川など鮎の貴重なすみかとなる清流が豊富。初夏には釣り糸を垂れる人々の姿や、ダバダ火振り漁などの伝統漁法を見ることもできます。

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