おいしい焼酎

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おいしい焼酎

焼酎毎晩の晩酌に欠かせない、おいしい焼酎。焼酎はビールや日本酒とは製法が異なり、蒸留によって作られるお酒のこと。原料は芋・米・麦など様々で、それによって異なる味わいが楽しめるのも焼酎の魅力の一つ。飲み方もロックやお湯割り、水割りと、焼酎の味やその日の気分によって変えられるのも嬉しいですよね。クセが強すぎないのでお料理との相性もぴったりです。そんな焼酎をもっとおいしく楽しむ方法を、土佐料理司・ねぼけがご紹介。今夜の晩酌に、早速おいしい焼酎をどうぞ。

おいしい焼酎の豆知識

◆おいしい焼酎いろいろ

  • 【 米焼酎 】
    米を原料として造られた焼酎。フルーティーな香りと端麗な味わいが特徴で、あまりクセがないので初心者の方でも楽しみやすい焼酎です。お料理との相性も抜群。
  • 【 芋焼酎 】
    サツマイモを原料とした芋焼酎。芋焼酎は独特の香りと味わいが特徴的で、好みがはっきりと分かれる焼酎とも言われています。主に宮崎や鹿児島など九州南部が産地として有名です。
  • 【 柚子焼酎 】
    最近人気を集めている焼酎が、この柚子焼酎。米焼酎などをベースに、ゆず果汁と糖類を加えたものです。爽やかな香りとほのかな甘みが特徴的で、特に女性から支持を集めています。
  • 【 栗焼酎 】
    栗知る人ぞ知る焼酎がもう一つ。それが、栗焼酎です。高知県や愛媛県の山間部などで豊富に取れる栗を用い造られました。栗焼酎の特徴は何と言ってもふくよかな甘みとうまみ。繊細な味わいをお楽しみいただくために、是非オンザロックでどうぞ。

◆おいしい焼酎の飲み方

■ お湯割り

焼酎をお湯割りにする際には、「焼酎6:お湯4」の割合が基本とされています。美味しいお湯割りを作るには、グラスにまずお湯を注ぐのがコツ。比重の関係によって、焼酎とお湯が自然と混ざり合うのだそうです。お湯が熱すぎると焼酎の風味が失われてしまうので、40℃くらいのものがベスト。焼酎の香りが一層引き立ちます。

■ 水割り

水割りを作る場合は、お湯割りとは反対に焼酎を先に注ぎます。割合はお湯割りと同じく「6:4」か「5:5」焼酎の風味を損なわないためにも、水はミネラルウォーターを使用したほうが良さそう。お湯割りに比べすっきりとした味わいが楽しめます。

■ ロック

焼酎そのものの味をしっかりと楽しみたいという場合は、オンザロックがおすすめ。一口目に感じるストレートな味わいと、氷が溶け始めた後の爽やかさの両方が楽しめます。氷は大きめのものを選び、少しずつ溶けていく様子を楽しみたいですね。

■ ストレート(生)

珍しい本格焼酎が手に入った時は、まずはストレートで味見をしてみるのもおすすめ。ストレートなら、その焼酎本来の香りや味わいを楽しむことができます。ストレートで楽しむ場合には、隣に氷水(チェイサ―)を用意しておくことも忘れずに。ストレートで試した後、お湯割りや水割りなどその焼酎に適していそうな飲み方に切り替えるのも良いですね。

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土佐料理司・ねぼけ