おいしいワイン
大切な人と楽しみたい、おいしいワイン。色や香り、味わいはもちろん、おいしいワインを飲みながら交わす会話も大きな楽しみ。華やかなパーティーやイベント、恋人とのデートや記念日のお食事など、おいしいワインが素敵な時間を演出してくれそうですよね。そんなワインをもっとおいしく楽しむ豆知識を、土佐料理司・ねぼけがご紹介。大切な方と過ごすひと時に、おいしいワインをどうぞ。
◆おいしいワインの豆知識
白ワイン
果皮の色が薄いぶどうを用いて造られたワイン。発酵には果汁のみが用いられるため、どちらかというとさっぱりとした味わい。種類によっては酸味の強いものもあります。やや冷やしてしむことが多く、お料理では魚料理との相性が良いとされています。
ロゼ
フランス語でバラを表す「ロゼ」は、その名の通り美しいピンク色が特徴的なワイン。白ワインに用いられるぶどうと赤ワインに用いられるぶどうを混ぜ合わせるなど、いくつかの製法があり、それによって味わいも異なります。
赤ワイン
果皮の色の濃いぶどうを用い、果実を丸ごと発酵させて造られたもの。このため白ワインなどに比べて独特の渋みがあります。味わいを楽しむために、冷やさずに楽しむことが多いのも特徴。主に肉料理と相性が良いと言われます。
スパークリングワイン
炭酸の含まれたワインのこと。日本ではスパークリングワイン全般を「シャンパン」と呼ぶことがありますが、本来はその中でもフランスのシャンパーニュ地方で造られたものだけが「シャンパン」と呼んで良いことになっています。クリスマスやお祝いなどのお席によく登場しています。
◆おいしいワインのマナー
お店でワインを頼む時に気になるのが、料理との相性。一般的に白ワインは魚料理、赤ワインは煮供料理と言われていますが、もちろんルールが決まっているわけではありません。あっさりとしたお料理ならすっきりとしたワイン、味の強いお料理ならコクのあるワインがおすすめではありますが、もちろん自分の好みで選べばOK。ただし大事なお席などで失敗したくない場合は、お店の方に聞いてみると良いでしょう。ワインを注文したらまず行われるのが「テイスティング」。頼んだワインが合っているか、古くないかなどをホストがチェックするものです。色、香り、そして味わいをチェックしますが、ここで「このワインは好みじゃないので変えます」などということはできませんので要注意。







