お礼
お礼はお世話になった方に表す感謝の気持ち。言葉や贈り物、金銭など様々なお礼の仕方がありますが、いずれにしても大切なのは気持ち。お礼をする際は何よりもその方に対する真心を込めたいですね。とは言え、最低限のお礼の常識やマナーも知っておきたいところ。そんなお礼の豆知識をご紹介させていただきます。
お礼いろいろ
お祝いに対するお礼
結婚祝いや出産祝い、新築祝い等、共に喜びを分かち合ってくださった方に対しては「内祝い」としてお礼のギフトを贈ります。入学祝いや卒業祝いなど子供にいただいたお祝いに関しては、お返しのギフトを用意するだけでなく、必ず子供本人からお礼を述べさせるようにしましょう。
お見舞へのお礼
病気や怪我の際にお見舞をしてくださった方に対しては、病気から回復した際に「快気祝い」としてお礼の気持ちをお伝えします。贈り物としては、“病気が後に残らない”という願いを込めて食べ物や消耗品が好まれているようです。
お世話になった方へのお礼
上司や先生などお世話になった方に対するお礼は、手紙や贈り物、さらには宴席を設けるなどしてお伝えします。
葬儀・法事等のお礼
共に故人を偲んでくださった方に対するお礼。葬儀に参列してくださった方に対しては、四十九日法要後に「香典返し」として贈ります。法事の際は参列者に対してお礼の食事と引き出物を用意しておきましょう。







