おせち料理とは

おせち料理とは?

お正月を彩る、おせち料理。古くから受け継がれてきた日本伝統の食文化の一つです。ところでそんなおせち料理、知っているようで知らないことも多いもの。おせち料理はどのようにして誕生したのでしょうか?おせち料理に込められた意味とは?おせち料理の作り方は?土佐料亭のおせち料理レシピが満載、「土佐料理司・ねぼけ」が、おせち料理の基本についてご紹介させていただきます。

〜おせち料理とは・実践編〜

おせち料理・作り方

おせち料理おせち料理の作り方は、時代が変わった今でもほとんど変わっていません。おせち料理は古くから受け継がれてきた日本ならではの食文化。おせち料理を手作りする際にはもちろん、デパートや通販で簡単におせち料理が購入できるようになっても、おせち料理の基本の作り方というのは知っておきたいですよね。おせち料理の献立や重箱の詰め合わせ方について、「土佐料理司・ねぼけ」がご紹介させていただきます。

→詳しいおせち料理の作り方はこちら

おせち料理・レシピ

大正6年創業、老舗料亭「土佐料理司・ねぼけ」が、ご家庭でもお楽しみいただけるおせち料理レシピをご紹介!本場土佐料亭のおせち料理をご家庭でも手軽に手作りしていただけるよう、当店の熟練板前が簡単レシピにアレンジ。お正月を彩る華やかさ、飽きのこない繊細な味わいをお楽しみいただきたいと思います。ご家庭で手作りをされる機会も少なくなったおせち料理。一品一品に込められた願いを噛みしめていただきながら、当店のおせち料理レシピを参考に是非ご家庭での手作りをお楽しみいただきたいと思います。

→詳しいおせち料理レシピはこちら

〜おせち料理とは・学習編〜

おせち料理の意味

おせち料理おせち料理の一品一品には、大切な意味が込められています。豊作を願う「田作り」、まめ(勤勉)に働くよう「黒豆」、子孫繁栄を願う「数の子」は特に祝三肴と言われ、おせち料理には欠かせない存在。他にも喜ぶにかけて「昆布巻き」や長生きを意味する「車海老」なども加わります。そんなおせち料理の意味を「土佐料理司・ねぼけ」がご紹介。おせち料理の意味を知って、おせち料理をもっと楽しく、もっと美味しく。

→詳しいおせち料理の意味はこちら

おせち料理の由来

おせち料理という言葉はもともと、「御節供料理」に由来しています。これは季節の変わり目と言われる「節」に神に供え物をしたり宴を開いたりするもの。その際に用いられた料理を「御節供料理」呼んでおり、それが現代の「おせち料理」の語源となったのです。そこには豊作を願い、感謝する人々の気持ちが込められていました。その後おせち料理は正月料理として定着するようになりましたが、おせち料理に託す人々の思いは変わらずに根付いているようです。

→詳しいおせち料理の由来はこちら

おせち料理の歴史

節供に用いられる宮中料理としてのおせち料理は、日本で稲作が始められるようになった弥生時代頃から誕生していたと言われています。それが江戸時代の後半から庶民の間にも浸透するようになり、庶民の粋やユーモアの中で現在のように美しいおせち料理が開花しました。おせち料理に息づく人々の思い、日本ならではの文化の香りを辿ってみませんか?

→おせち料理の歴史

土佐料理司・ねぼけ