桜鯛しゃぶしゃぶ

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鯖寿司(さば寿司)

鯛桜鯛とは、産卵を控えた鯛のこと。 ちょうど地上で桜の花が満開に咲き誇る頃、海の中では産卵を目前に控えた鯛がその体を美しい桜色に染めるようになります。そこから「桜鯛」という呼び名がつきました。この桜鯛こそ、鯛のもっとも美味しい旬にあたります。それは産卵に備え、体の中に栄養をたっぷりとためこんでいるから。 冬の冷たい海をこえてきた桜鯛は、引き締まった身の中に旨みがぎゅっとつまっています。産卵を終えた夏の鯛は「麦藁鯛」と呼ばれ、味がやや落ちるとして敬遠されます。 しかしすぐにまた脂がのって美味しくなるところはまさに魚の王様、鯛といったところです。もっとも美味しい鯛の旬、桜鯛。春だけの味わいをお楽しみください。

桜鯛しゃぶしゃぶ

桜鯛だからこそ召し上がっていただきたいのが、春だけの限定料理「桜鯛しゃぶしゃぶ」です。旨みのつまった桜鯛は、刺身などで食べてももちろん美味しいのですが、しゃぶしゃぶにしていただくことでその美味しさが一層引き立ちます。

 

桜鯛しゃぶしゃぶ桜鯛の身は、さっとお湯にくぐらせることで旨みがぎゅっと凝縮され、口の中に広がるよう。桜鯛ならではの甘みを含んだ上品な味わいを楽しむことのできるのが桜鯛のしゃぶしゃぶなのです。当店特製の白子ぽん酢やゆずぽん酢との相性も抜群。あっさりしていて飽きが来ず、どんどんとお箸がすすみます。

 

もうひとつ、桜鯛しゃぶしゃぶの最後の楽しみは鯛茶漬け。しゃぶしゃぶをした後の、だしがたっぷりと出たスープでお茶漬けにします。スープには鯛の旨みがぎゅっとつまって、桜鯛しゃぶしゃぶの最後を飾るのにぴったり。桜鯛の美味しさを、余すことなく楽しんでいただけます。 桜鯛しゃぶしゃぶは春だけの特別なお料理。春の季節にぴったりの、桜鯛の繊細な味わいをお楽しみください。

 

桜鯛しゃぶしゃぶの召し上がり方

  • 1. 桜鯛の中骨でだしをとった特製スープで、桜鯛の身をしゃぶしゃぶします。
  • 2. 身の色がさっと変わったくらいが食べ頃。煮すぎると桜鯛の旨みが逃げてしまいます。
  • 3. 当店特製の白子ぽん酢、ゆずぽん酢、ゴマだれをお好みで。
  • 4. 当店こだわりの有機野菜もご一緒に。鯛のだしで野菜もいっそう美味しく召し上がれます。
  • 5. 締めは鯛茶漬け。桜鯛のだしがたっぷりと出たスープをかけて、桜鯛しゃぶしゃぶの美味しさを最後まで堪能してください。

 

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