しゃぶしゃぶごまだれ
しゃぶしゃぶはお肉や野菜をさっとお湯にくぐらせて食べる簡単メニュー。でもシンプルなしゃぶしゃぶだからこそ、本当に良い素材を用意して楽しみたいですよね。またしゃぶしゃぶではたれも重要な存在。しゃぶしゃぶにはポン酢だれとごまだれの2種類が用いられることが多いですが、さっぱりとしたポン酢だれに対してごまだれは濃厚なコクと旨みが病みつきになりそう。お肉との相性も抜群です。そんなしゃぶしゃぶごまだれの魅力を、土佐料理司・ねぼけがご紹介。当店自慢のしゃぶしゃぶごまだれも是非お楽しみください!
◆「ごまだれ」とは?
ごまだれはすりごま(練りごま)に醤油や酢、だしなどを加えて作ったもの。しゃぶしゃぶはもちろん、サラダや冷麺、デザートなど様々な料理に用いられています。ごまだれのおいしさの秘密はごまの持つ豊かな風味とコク。その濃厚な旨みは病みつきになってしまいそうです。またごまは健康面でも注目が集まる存在。牛肉はもちろん豚肉との相性も抜群で、ポン酢だれと共にしゃぶしゃぶには欠かせない存在となっているようです。
◆どうしてしゃぶしゃぶにごまだれ?
しゃぶしゃぶの原型となるものは、中国の「シュワンヤンロウ」という火鍋料理だったのではないかと言われています。これは羊肉を鍋で煮て濃い目のたれを付けて食べるというものでした。それが日本に取り入れられた際、羊肉から牛肉へ、たれも日本人好みのものへと変更されたそうです。それを「しゃぶしゃぶ」として世に出したのは昭和27年、永楽町スエヒロ本店の三宅氏でした。三宅氏は当初から一般的に用いられていたポン酢だれと共にごまだれを開発。試行錯誤を重ねた結果、現在のようにしゃぶしゃぶにぴったりのごまだれを誕生させたのです。
土佐料理司・ねぼけのしゃぶしゃぶごまだれ
土佐料理司・ねぼけのしゃぶしゃぶでお楽しみいただくごまだれは、その決めの細やかさが特徴。一般的なごまだれに比べ、白くなめらかなのがご覧いただけば分かると思います。これは、たれが肉や野菜とよく絡むように丁寧に時間をかけてごまを摺っているから。そのためごまの持つ風味や旨みはぎゅっと詰まっていながら、ごま特有のえぐみはありません。「ごまだれはおいしいけどすぐに飽きてしまう」という方も、当店特製のごまだれならあっさりと召し上がっていただけると思います。素材の味を引き立てる当店自慢のしゃぶしゃぶごまだれ、是非一度お試しください。
土佐料理司・ねぼけ最高級しゃぶしゃぶ
土佐料理司・ねぼけでも、厳選された素材を用いたこだわりの最高級しゃぶしゃぶを皆様にお楽しみいただいております。きめ細やかな霜降りが特徴の和牛、シャキシャキとした食感がお楽しみいただける産地直送野菜、さらに特製ポン酢だれとごまだれが豊かな味わいを広げる当店自慢のしゃぶしゃぶ。宴会や接待、ご家族でのお食事や大切な方とのデートなど、様々な場面に土佐料理司・ねぼけのしゃぶしゃぶをお楽しみください。





