しゃぶしゃぶ歴史

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しゃぶしゃぶ歴史

しゃぶしゃぶは今や日本を代表する人気メニューのひとつ。お肉や野菜をさっとお湯にくぐらせるだけの手軽な料理でありながら、上品な味わいが楽しめるのがしゃぶしゃぶの魅力。家庭料理としても外食メニューとしても親しまれています。そんなしゃぶしゃぶの歴史を皆様はご存じでしょうか?今ではすっかり日本料理として馴染みのあるしゃぶしゃぶですが、実はその原型となるものは中国にあったとか。人気メニューしゃぶしゃぶの歴史を、土佐料理司・ねぼけがご紹介します。

しゃぶしゃぶの起源は中国

しゃぶしゃぶ歴史しゃぶしゃぶは今や日本料理を代表するメニューとなっていますが、その原型となるものは元々中国にあったという説があります。それが「シュワンヤンロウ」という中国の火鍋料理。この料理は羊肉を鍋で煮込んで濃い目のたれを付けて食べるというもので、現在の日本のしゃぶしゃぶとは随分趣が異なっていたそうです。そして戦後中国に赴いていた人たちが帰国しこの料理を日本に伝えると、羊肉から牛肉へ、たれも醤油ベースのものへというように日本人向けの変更が行われていったのだと言います。

「しゃぶしゃぶ」の誕生

こうして中国から持ち帰られた料理が、「しゃぶしゃぶ」として世に出たのは昭和27年のこと。永楽町スエヒロ本店の三宅忠一氏によって考案されたものでした。当時スエヒロでは従業員がタライの中でおしぼりを洗っており、その様子がお肉をお湯にくぐらせる様子に似ていたためにその「しゃぶしゃぶ」という音をそのまま料理の名前にしたのだとか。またしゃぶしゃぶは夏に焼肉が売れないための対策として考えられたものと言われており、今でこそ季節は関係ありませんが本来は夏の料理なのだそうです。

しゃぶしゃぶが人気メニューに

しゃぶしゃぶはすぐに話題になり、毎日お店の外には行列ができるようになりました。1970年代までにはしゃぶしゃぶを取り扱うお店も増え、外食メニューとして定番になっていきます。さらに1980年代に入ると、店頭にごまダレやぽん酢ダレが並ぶようになり、しゃぶしゃぶは家庭メニューとしても楽しむことができるようになります。こうしてしゃぶしゃぶは、外食メニューとしても、家庭料理としても、人気を集めるようになっていったのです。

土佐料理司・ねぼけ最高級しゃぶしゃぶ

土佐料理司・ねぼけでも、厳選された素材を用いたこだわりの最高級しゃぶしゃぶを皆様にお楽しみいただいております。きめ細やかな霜降りが特徴の和牛、シャキシャキとした食感がお楽しみいただける産地直送野菜、さらに特製ポン酢だれとごまだれが豊かな味わいを広げる当店自慢のしゃぶしゃぶ。宴会や接待、ご家族でのお食事や大切な方とのデートなど、様々な場面に土佐料理司・ねぼけのしゃぶしゃぶをお楽しみください。

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