おつまみに!旨味たっぷり、カツオの生節
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サクサク衣とジューシーな旨み
「司」の調理長が集結して知恵を絞った、新たなカツオ料理の開発
大正6年創業、老舗土佐料亭「土佐料理司」。県内の皆様はもちろん、高知を訪れた多くの皆様からもお立ち寄りいただいております「司」本店をはじめ、県下には現在3店舗。大阪地区には昭和44年に出店、現在4店舗。東京地区には「ねぼけ」の屋号で昭和47年赤坂に出店、平成16年に丸の内店がオープンし現在6店舗となりました。
創業以来、当店では高知名物のカツオ料理を数多く皆様にご提供させていただいてまいりました。おかげさまで、たたきに代表される高知のカツオ料理は全国の皆様に広くご認識いただけるようになっております。しかしさらにこの名物を活かした新しい料理を生み出すことはできないだろうか―「司」「ねぼけ」の全調理長が集結、知恵を出し合い、試行錯誤を繰り返した末に開発された新メニュー。それがこの、とろカツオのコロッケ。人々に愛され続けるコロッケという定番メニューの中に単に高知の名物素材を組み入れただけでなく、素材や製法を追及することによって召し上がっていただいた際の“感動”を実現いたしました。発売以来多くのメディアからの注目を浴び、数多くのTV番組やグルメ雑誌にも取り上げていただいております当店自慢の逸品。「司」「ねぼけ」の各店舗でもお客様からご好評いただいております人気メニューです。
創業90年、「司」が贈るカツオ料理の新定番!極上とろカツオのコロッケを是非ご堪能くださいませ。
「司」がお届けするとろカツオコロッケのこだわりとは・・・
秋を代表する味覚「とろカツオ」とは
毎秒6〜7mという速さで日本近海を回遊するカツオ。黒潮に乗って北上を続けた後、黒潮と親潮がぶつかり合う三陸沖あたりまで到達するとUターンして南下を始めます。この時期のカツオは、栄養をたっぷりと蓄え、北上を始めた頃に比べ体も丸々と大きくなっています。その濃厚な味わいと脂の乗りは、マグロのトロよりも美味いと賞する人も少なくありません。これが、とろカツオ。戻りガツオとも呼ばれ、秋を代表する味覚として珍重されています。
旬・漁法・鮮度管理すべてにこだわったとろカツオ
このとろカツオの中でも、「司」がこだわったのは一本釣りカツオ。高知伝統の漁法として、今も大切に受け継がれている一本釣り。群れの中でも索餌意欲のある元気なカツオを選び抜き、魚体を傷つけず、素早く丁寧に冷凍することによって鮮度を保持する―大量のカツオを一網打尽にする巻網漁法との違いはここにあります。さらに一本釣り漁法は、限りある資源を大切にした、海に優しい漁法なのです。さらに「司」では漁船一船分すべてのカツオを買い上げる一船買いにより漁場で急速冷凍。サイズ分けに要する時間を省き、調理加工に至るまでマイナス50℃で安定した品質を保ちます。
素材を引き立てる熟練の技
こうして幾重にも選び抜かれた極上のとろカツオを、「司」の熟練職人が丁寧に調理。刺身でも美味しく召し上がっていただける新鮮なとろカツオをふんだんに使い、贅沢にコロッケを作りました。とろカツオのほぐし身、角煮、カツオ節の3種を使い、香り、味わい、食感のすべてをお楽しみいただけるようにしています。さらにホクホクのじゃがいも、甘みたっぷりのタマネギを加え、風味満点に仕上げました。サクサクの衣の内から溢れ出す、とろカツオのジューシーな旨み。ご家族皆様でお楽しみいただきたいと思います。
とろカツオコロッケお召し上がり方
ご家庭でとろカツオコロッケを揚げていただく際の油の温度は160℃。美味しくお召し上がりいただくためにこの温度を維持してください。たっぷりの油を用意し、冷凍のままのコロッケを少しずつ揚げていただくと、160℃の温度を維持していただきやすいと思います。加熱時間は4〜5分。お箸などで転がさず、コロッケが軽く浮き上がって来るのをお待ちください。表面に浮いてきた頃が食べごろです。揚げたてのサクサクとした食感、ジューシーなとろカツオの旨みをお楽しみください。









