本物のかつおの旨さを味わう、塩たたき
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本当においしいかつおだからこそ味わえる、塩たたき
南国高知名物、かつおのたたき。強火で豪快に炙った皮目のこうばしさと、溢れ出す濃厚な肉の旨み。刺身よりも分厚く切り、たっぷりの薬味と盛り付けられたその豪快さも相まって、高知を代表する人気の逸品となっています。
そんなかつおのたたき、本当に新鮮でおいしいかつおが手に入った時こそお楽しみいただきたい食べ方がこちら、「塩たたき」。ポン酢などのタレではなく、シンプルに塩でいただく逸品。シンプルだからこそ、素材の鮮度・味わいが命!選び抜かれた本物のかつおだけに許される、究極の味わい方。それが塩たたきなのです。
創業90年の老舗土佐料亭「土佐料理司」がお届けする、厳選とろかつおの塩たたき。極上の味わいを、是非皆様にもご堪能いただきたいと思います。
創業90年の老舗土佐料亭「司」がお届けする、極上塩たたきとは
黒潮に乗って北上したかつおは、秋、三陸沖まで到達するとUターンして南下を始ます。「戻りがつお」の名で知られるこの時期のかつおは、餌をたっぷりと蓄えて体が丸々と大きくなり、脂の乗った濃厚な味わいを呈します。
「とろかつお」とも呼ばれるこの時期のかつおの中でも、司が選び抜いたのは、漁獲域を限定(東経165−175度・北緯35−45度)し、伝統の一本釣りで釣り上げられた新鮮なかつお。一般の流通を通さず、漁船一船分のかつおを買い上げる一船買いにより、漁場で急速冷凍し鮮度を保っています。さらにその中から熟練板前の目利きにより、たたきにしてもっとも旨い魚体4kg前後の脂の乗ったかつおを厳選。表面温度を一気に1000℃まで上げる独自の炭火焼製法により、皮目はパリッと香ばしく、中は極上のレアに仕上げました。
そんな、司がこだわり抜いた極上のかつおのたたきだからこそお楽しみいただきたい、塩たたき。炙りたてのこうばしい香りと、濃厚な旨みを引き立てる、絶妙な塩味。「こんなたたきは食べたことがない!」という驚きのお声も多くいただいております、司こだわりの逸品です。さらにゆずの爽やかな香りが引き立つ「料亭仕込みゆずぽん酢」もセットにしてお届けいたしますので、2通りの味わい方をお楽しみいただくことができます。
商品内容
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厳選とろ鰹たたき | ||
5,000円 (税込・送料別)
厳選とろ鰹たたき2節(850g) |
<室戸海洋深層水塩> |
※正味期限、発送日より14日(-18℃以下保存) 料亭仕込み秘伝のタレ (ゆずぽん酢付き) |
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厳選とろ鰹を塩たたきで食べる
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(1)袋のまま流水で約10分ゆっくりと解凍してください。指で押すと少し沈むくらい(芯が残っているくらい)でOKです。 |
(2)皮目から、強火の近火で炙ってこうばしさを出します。食べごろまで炙ってありますので、炙りすぎないよう注意してください。 |
(3)1cmほどの厚さに切り、備え付けの「室戸海洋深層塩」をパラパラと振りかけたら、手のひらでやさしくたたいて馴染ませます。 |
(4)お好みでニンニク、大根、大葉などの薬味を添えて召し上がってください。 |
※かつおのたたきは氷水には絶対に入れないでください。皮目のこうばしさと濃厚な肉の旨み、室戸海洋深層水塩とのハーモニーをお楽しみいただくため、温かいままお召し上がりください。
かつおの旨みを引き立てる、室戸海洋深層水塩「深海の華」
「司」がお届けする極上のかつお塩たたき。もちろん、塩にもこだわりがあります。今回お届けさせていただくのは、遥かなる海からの恵み、室戸海洋深層水から抽出した塩「深海の華」。今注目を集める高知の天然資源、室戸海洋深層水を、こだわりの手法でじっくりと濃縮。自然のミネラル分を壊すことがないよう、直火ではなく、80℃の蒸気で結晶化させます。ボイラーは24時間フル稼働。さらに最新設備と人の目による徹底した品質管理を行います。受け継がれてきた伝統と未来への探求心、この2つが生み出す、こだわりの塩。かどのないまろやかな塩味が、選び抜かれたかつお本来の旨みを引き立てます。












今注目を集める天然資源、室戸海洋深層水。海洋深層水とは、水深200m以深の海水のこと。これが室戸沖の陸棚にあたり、「湧昇流」によって運ばれてくるところを汲み上げて利用しています。
室戸海洋深層水には、表層水とは異なる様々な特性があることが知られています。まず光の届かない深海では光合成が行われないため、本来であれば光合成に必要な無機栄養塩類が豊富に残っていること。また生活排水や河川の影響を受けることがないため、汚染が少なく清浄なこと。室戸岬周辺の表層水温が16℃〜28℃なのに比べ、深層水は約9℃とほとんど変化なく、水質も安定しています。さらに室戸海洋深層水は、水圧30気圧以下で長い年月をかけて熟成された海水です。表層水に比べてpH7.8前後と低く、有機物が少ないことからも、表層水とは切り離されてから長い年月を経ていることがわかります。
こうした特性から、海洋深層水は食品や化粧品、漁業、医療など、様々な分野での活躍が期待されています。