土佐料亭「司」板前直伝!簡単カツオ料理レシピ
かつおのたたき・解凍方法
創業90年、老舗土佐料亭「土佐料理司」がお届けするこだわりのかつおのたたき。一本釣りとろかつおを炭火で香ばしく焼き上げました。「かつおのたたき嫌いだったのにこれは食べられた!」という嬉しいお声も多くいただいております、当店自慢の逸品。老舗土佐料亭の味わいをご家庭でも是非ご堪能いただきたいと思います。
●流水解凍の場合は、かつおのたたきを真空包装のままボールなどに入れて、流水で15〜20分ほど解凍させてください。
●自然解凍の場合は、かつおのたたきを真空包装のまま冷蔵庫で4〜5時間自然解凍させてください。
※どちらの場合も、少し芯のあるくらいが包丁を入れた時に切りやすいです。季節によって解凍時間に若干の違いがありますので、目安として参考にしてください。
かつおのたたき・定番の食べ方
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(1)焼き目(皮目)を上にして、1.2cmほどの厚さに順序良く包丁を入れてください。(あまり厚く切り過ぎるとたれが馴染みにくくなりますので注意してください。) |
(2)切り揃えたたたきの上から、小さじ1杯分の塩(二節分)をまんべんなく振りかけ、手のひらで軽くたたいて馴染ませてください。そのまま3分くらいおいておきます。 |
(3)たたきを器に盛り付け、にんにくスライス、おろししょうが、刻みネギ、大葉などといった薬味をお好みで添えてください。「司」特製料亭仕込みゆずぽん酢をかけてお召し上がりください。 |
豪快!ヘルシー!南国土佐流かつおのたたきの食べ方
- 薄くスライスしたたまねぎ、千切り大根、刻みネギ、細切りにしたみょうがなどを水にさらしておきます。
- 定番のかつおのたたきの食べ方1、2の後、大皿にたたきを盛り付けます。
- たたきの上に、水気を切った1とスライスしたにんにくをまんべんなく散らします。たたきが見えなくなるくらい豪快に盛り付けるのがコツです。
- 「司」特製ゆずぽん酢をかけてお召し上がりください。
新鮮な極上かつおでのみ味わえる、塩たたきの食べ方
- 袋のまま流水で約10分ゆっくりと解凍してください。指で押すと少し沈むくらい、芯が残っているくらいでOKです。
- 皮目から、強火の直火で炙って香ばしさを出します。食べごろまで炙ってありますので、炙り過ぎには注意してください。
- 1cmくらいの厚さの平造りにし、備え付けの室戸海洋深層水塩をパラパラと振りかけてください。手のひらで軽くたたいて味を馴染ませます。
- にんにくスライス、千切り野菜などを添えてお召し上がりください。
※あたたかいおいしさをお楽しみいただきたいので、氷水には絶対に入れないでください。
>>>塩たたきについての詳しい説明はこちら
かつおのたたきの薬味
かつおのたたきと言えば、たっぷりと薬味を添えて食べるのが定番!鮮度が落ちやすく、独特の生臭みのあるかつおに薬味を添えていただくのは先人の知恵でもあったのです。大根、大葉、青ネギ、タマネギ、ショウガ・・・見た目にも華やかな薬味。南国土佐ではスタミナ満点のニンニクも欠かせません。そんな、かつおのたたきにぴったりの薬味をご紹介!薬味の豆知識も満載です。
>>>かつおのたたきの薬味
かつおのたたきのたれ
かつおのたたきのたれと言えば、皆様は何を思い浮かべるでしょうか?本場土佐では、地域や家庭によって様々なたれが用いられてきました。県西部の「醤油だたき」、中部の「二杯酢たたき」、東部の「ゆの酢たたき」、そして本当に新鮮で良いかつおが手に入った時のみ味わうことのできる「塩たたき」。司のかつおのたたきには、大正6年の創業以来皆様からご愛顧いただいております「料亭仕込みゆずぽん酢」をセットでお届けさせていただいております。かつおの旨みを引き立てる、老舗料亭のたれ。そんなたれへのこだわりはこちらでご紹介しています。
>>>かつおのたたきのたれ







