かつおのたたきの作り方

初鰹の美味しいレシピ

高知名物、かつおのたたき。南国ならではの野趣溢れる逸品として、全国にその名を馳せてきました。ここでは、創業90年の老舗土佐料亭「司」の熟練板前が、ご家庭でも簡単にお楽しみいただけるかつおのたたきの作り方をご紹介。香ばしい焼き目の香りと濃厚な肉の旨みを、どうぞご堪能ください。

材料(4人分)

かつお 老舗土佐料亭の熟練板前直伝!かつおのたたきの作り方
  • かつお(生)
  • 大根
  • きゅうり
  • たまねぎ
  • みょうが
  • にんにく
  • 大葉
  • わかめ
  • ポン酢
  • 240g
  • 60g
  • 40g
  • 80g
  • 12g
  • 12g
  • 4枚
  • 12g
  • カップ3/5

かつおのたたきの作り方

  • かつおは皮目を下にし、金串を3〜4本末広に打ちます。身割れしやすいので、皮目に近い方に打つのがポイント。
  • まず皮の方から直火で炙ります。脂が抜け落ちてしまわないように、強火で短時間で焼き上げるのがコツです。
  • 金串を差し替え、血合いを下にして焼きます。血合いの部分はやや臭いがあるので、焼き目が付くくらいまで火を通します。
  • 最後に腹の部分を炙ります。こちらはさっと色が白くなるくらいで充分です。
  • 金串を抜き、1.2cmくらいの厚さの平造りにします。
  • 塩をパラパラと振りかけ、手のひらで軽くたたくようにして味を馴染ませます。そのまま3分くらいおきましょう。
  • 大根・きゅうり・たまねぎ・みょうがは細切りにして水にさらしておきます。にんにくはスライスします。
  • 皿に5のたたきと、水気を切った7、わかめ、大葉を盛り付け、ポン酢をかけて出来上がり。
たたき

☆かつおのたたきの作り方・ポイント☆

かつおを炙る際は、フライパンを使うよりも直火の方が余計な脂や臭みが抜け、パリッと香ばしく仕上がります。金串ではなく焼き網を使っても良いでしょう。
炙ったかつおを氷水で冷やすというのを見たことある方もいらっしゃるかもしれませんが、たたきはあたたかいうちにいただくのが本場土佐流。焼き目の香ばしさ、濃厚な肉の旨みをどうぞご堪能ください。

「司」のお取り寄せかつおのたたき、こだわりの製法

たたき創業90年、老舗土佐料亭「土佐料理司」。店舗で召し上がっていただいたかつおのたたきの感動をそのままにお届けしたい―。素材・調理法・お届け方法すべてにこだわり抜いたかつおのたたき販売を行っております。 「司」がたたきに使用するかつおはすべて、土佐伝統の一本釣りで釣り上げられたもの。群れの中でも力のあるかつおを選び抜くこと、魚体を傷つけることなく保つこと、環境に配慮すること―私たちが一本釣りにこだわる理由はここにあります。さらに漁船一船分すべてのかつおを買い上げる一船買いにより、漁場で急速冷凍。マイナス50℃にて安定した品質を保ちます。さらにその中からたたきにしてもっとも旨い魚体4kg前後の新鮮なかつおのみをたたきに使用するのです。こうして幾重にも選び抜かれたかつおの旨みを引き立たせるこだわりの調理法。それが、炭火焼き。藁焼きのような香り付けは必要ありません。表面温度を一気に1000度まで上げる独自の製法により、皮目は香ばしく、中に旨みを閉じ込めました。 召し上がっていただいたお客様からも、「スーパーで売っているものとは全然違う!」「かつおのたたき嫌いが治った!」という嬉しいお声を続々と頂戴しております、当店自慢の逸品。ご自宅用に、ご会食に、ご贈答用に、老舗料亭「司」がこだわり抜いた極上のかつおのたたきをご堪能くださいませ。
<商品内容>
◆ 鰹のたたき1本入り ・・・鰹のたたき1節(380g)・ゆずぽん酢(150ml)・薬味入り
◆ 鰹のたたき2本入り ・・・鰹のたたき2節(700g)・ゆずぽん酢(300ml)・薬味入り
◆ 厳選とろ鰹塩たたき ・・・厳選とろ鰹たたき2節(850g)・ゆずぽん酢(300ml)・
薬味入り・室戸海洋深層水塩(100g)

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土佐料理司・ねぼけ