うどん
うどんとは、小麦粉に若干の食塩と水を加えてこねた生地から作られた麺。同じ原料で作られた麺に冷や麦、そうめんがありますが、うどんとはその太さによって区別されています。日本農林規格(JAS)によると、乾麺の場合直径が1.7mm以上のものはうどん、直径1.3mm〜1.7mmのものは冷や麦、1.3mm未満のものはそうめんとなります。
うどんの食べ方いろいろ
ざるうどん
「ざるそば」と同じく、茹でたうどんを一度冷水で締めてから、つゆに付けて食べる食べ方。薬味はネギやみょうが、おろししょうがなど。
釜揚げうどん
茹であがったうどんを冷水で締めず、温かいつゆに付けて食べるもの。生卵が添えられていることもあり、半熟状にして楽しめるようになっています。
煮込みうどん
鶏肉やきのこ、ネギなど様々な具材の入ったスープの中でじっくりとうどんを煮込んだもの。中でも一人利用の土鍋などで煮込んだものを鍋焼きうどんと言い、熱々のうちに楽しめるようになっています。
焼うどん
焼きそばとほぼ同じ調理法で、うどんを用いて作られるもの。その昔九州のある飲食店で、手に入りにくい中華そばの代わりにうどんを使ったことが誕生のきっかけになったとか。








